イス現地  三重県

メニュー : 現在 16 品

 伊勢うどん   赤福    大王崎かまぼこ   伊勢茶   伊賀越漬   

 はまぐり最中   さんま寿し   めはり寿し  てこね寿し   大内山牛乳とそれを使った乳製品

 さめのたれ
    美杉田舎 こんにゃく     安永餅      はまぐりラーメン

 
伊勢えびパイNEW!!    マンボウ串焼きNEW!! 

 

 伊勢うどん  (三重県伊勢市)  

 かなり太めの麺の上に、色の濃いしょうゆだしと葱をかけただけの、
 単純明快なうどん。一見すると醤油からそうだが、食べてみると
 意外とあっさりしている。うどんはモチモチ。うまいが量が少ない。

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 赤福  (三重県伊勢市)     

 寛永4年創業の老舗の銘菓。柔らかいこしあんで、中のもちを包んでいる。
 大福の反対と思えばいい。
すごく柔らかいので、(右の画像を見てのとおり)
 形を保って皿に移すのは困難。うまいがとても甘いので、一度にたくさんは食べにくい。
 お店で買うと、レジで手渡される寸前に
 
「水平 に持って下さい」と鋭 い目で警告される。

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 大王崎かまぼこ  (三重県大王町大王崎)

 大王崎入口の売店で、「これがここの名物、うまいよ。」というおばあちゃんの口車に乗せられて
 うっかり買った。見た目は普通だが、味はさらに普通の素朴なかまぼこ。…これ名物ですか?



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 伊勢茶  (三重県 伊勢周辺)

 伊勢・松阪周辺はお茶の産地で、あちこちでお茶を生産、販売している。
 伊勢、大台、松阪などは気候条件などはほとんど同じのはずだが、味が違うようで、
 それぞれ別のブランドで販売されている。
 これまで3種類試してみたが、たしかに味はけっこう違い、またいずれもうまい。
 例えば、「伊勢やぶきた茶」は香りがやや強めで、馴染みのあるいかにもお茶という味。
 道の駅茶倉に並んでいた「深蒸し煎茶」は、渋みがまろやかで香りも柔らかな感じがする。
 少しぬるめの湯で淹れると、なおまろやかな感じになる。
 また、大台町の大台茶は香りがよく、口に含むといくつもの味が重なっているような深さが
 感じられるような気がする。ただハデな感じはしない。
 他にもいい茶が多そうなので、いろいろな楽しみかたができそうだ。

↑ 関西茶品評会・金賞受賞(らしい)   大台町の「伊勢大台茶」  

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 伊賀越漬    ( 三重県 伊賀  )

 白瓜の中に、大根、しそ、しその実、生姜などを刻んでいれて、
 醤油で漬け込んだもの。ご飯に合う。
 個人的にはキライではないが、普通の漬物のように
 万人うけする感じではない。

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 はまぐり最中   (三重県長島町)

 (自称)長島銘菓。
 名前だけ聞くとすさまじい味がしそうだが、単にハマグリ型の最中。
 皮が香り高くて、口に含むと一瞬「本当にはまぐりか?」と錯覚しそうだが、
 やはりただの最中。念のため原材料を確認したが、ただの最中。
 ・・・ホッとしたような、物足りないような。

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 さんま寿し   (三重県南部)

 酢でしめたさんまで作った寿し。鯖寿しのさんま版。これはこれでうまいが、
 鯖寿しに比べるとやや皮が硬く、身が薄くて塩辛い感じがする。
 同じ料理法なら、サバのほうが向いているか?

 追加 : 後日、別の店で再びこれを食べる機会があったが、
       そこのは皮は柔らかくて、もっと酢が利いていました。
       店によってだいぶ違うようです。

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 めはり寿し   (三重県南部)

 高菜の漬物で、ご飯をくるんだもの。名前は寿しだが、感覚的には
 むしろおにぎりに近い。画像のは握りこぶし程度の大きさだが、
 伝統的な本物は両手で抱えるほど大きく、「目を見張る」ほどだ、
 ということから「目張りずし」と呼ばれたらしい。味は高菜ごはん。

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 てこね寿し  (三重県 志摩町)

 もとは漁師の料理。酢飯にカツオの切り身と醤油を軽く混ぜて
 かき回して、海苔とショウガを乗せる。さっぱりしてうまい。
 「手でこねて作る」のがその名の由来らしい。
 画像は、うどんとのセット。うどんのダシと相性がいい。

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 大内山牛乳と、それを使った乳製品   (三重県 大内山村)

 スーパー等で買う普通の牛乳より、甘味ととろみがあってうまい。
 一見ただの地方超限定ものに思えるが、実は三重テレビでCMを流していたり、
 名古屋にも大きな看板を出して扱っている店があるというけっこうブランドもの。
 また、アイスクリームやバターなど、これを使った乳製品も種類が豊富。
 画像は牛乳と、塩だけで作った手作りチーズ。味に華やかさはないが、
 素朴で地味にうまい。

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 さめのたれ  ( 三重県 伊勢市など )   

 サメです。サメの肉です。
 「たれ」がどういう意味だかわからないが、説明文には
「独特の
 製法で処理した」
と書かれて います。
 軽くあぶって食べるように書かれていたので、とりあえずやってみました
 (右画像)。味は顔面に似合わず淡白で、けっこういけるけど食感が
 ちょっと固い。焼きかたを間違えたか?
 けど、ごはんや酒に合いそうです。

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 美杉田舎こんにゃく ( 三重県 美杉村 )  

 もう見た目からして、成型されていない田舎丸出しな感じでいい。
 歯ごたえもあって、食感もいかにもこんにゃく。素朴で、昔ながらと
 いう感じの一品です。
 これ自体にはそんなに味があるわけではないので、うまいかどうかは
 料理の腕次第。

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 安永餅 ( 三重県 桑名市 )  NEW!!

 長細い大福の表面を軽く焼いたような感じのもち。
 
独特の食感とちょうどいい大 きさ、甘さ控えめのあんが
 バランスがよく、とてもうまい。

 かさばらないので、おみやげにもちょうどいい。
 全国からいろんなあんこ入りの食物を取り寄せている
 あんこ好きの所ジョージに、その中で
「これが一番うまい」
 と言わせた食べ物です(←たまたまTVで見た)。
 私はそこまでした事はないので、保証はできませんが。

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 はまぐりラーメン ( 三重県 桑名市 )  NEW!!

  東名阪道・大山田SAが名物として売り出しているらしく、
 あちこちにノボリが立てられている。薄いとんこつ?スープに
 妙に安っぽい麺、その上には
5つの大ぶりなはまぐりが美しく
 五角形に配置されている。

 ラーメン自体は平凡だが、はまぐりは貝味満点でかなりいける。
 注文するとあっという間に出てくるのですが、
あまりに早すぎて
 かえって不安になります…何をどうやって作ってる?

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 伊勢 えびパイ  ( 三重県 各地 )   NEW!!

 「何でもパイにし ときゃ名物になるぜ!」シリーズの一員。
 三重県で発生すると、こうなる。
 一見ふつうのパイっぽいが、1箇所だけ黒い部分があり、
 そのあたりが焼いて少し焦げたエビっぽい味と香りがする。
 外見だけで一般的なパイを想像しながら口に入れると、
 予想外の海鮮芳香に襲われてびっくりする。
 原材料にはエビのエキスや粉末、伊勢えび粉末のほかに、
 なぜかカニ、牛肉、豚肉まで入っている。
 箱に印刷されたエビの写真が必要以上に大きく威圧的で、
 おみやげコーナーでもやたら目立つ。


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 マン ボウの串焼き ( 三重県 紀伊長島町 )  NEW!!

 道の駅「紀伊長島マンボウ」で売られている。
 「目が覚めたら身ぐるみはがれているのに気づいて呆 然としている
 西川きよし師匠」のような顔をしたお魚の、 あのマンボウの肉です。
 なぜ紀伊長島町がマンボウを推しているのかは不明だが、うまいで す。
 味は鶏肉と白身魚の中間という感じで、油っこくなく さっぱり 目。
 歯ごたえもよくて、ちょっと高いがおすすめです。


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